ニュージーランド

【ロックダウン3日目】自己隔離中にする5つのこと

こんにちは。もんです。

4週間のロックダウン3日目のニュージーランド、こちらはまだエネルギッシュに精神的には穏やかに過ごしています。

ロックダウンが解除されて普段の生活が始まった時に、ちょっとレベルアップできていることを目標に行動しているつもりですが、それでも行き当たりばったりになりがち。

そこで、ちょっとは計画性をもってやってみようと、ロックダウン中にできることをリスト化してみました。

ロックダウン中にやりたい5つのこと

ちょっと変わったものを料理してみる

わたしは料理は嫌いではありません。が、4週間有無を言わさず自炊になるので、いつか飽きが来るのは目に見えてます。

今までは疲れた時はテイクアウェイでフィッシュ&チップスを買ったり、週末は時々カフェでランチをしていたので、それができなくなると毎日毎食「今日も料理しなくちゃ…」という強迫観念に駆られそう。

だから手抜きしたい時のために冷凍食品を買っておきましたし、料理する時は作ってみたかったけど手間がかかりそうで挑戦していなかったものを作ったりして、なんとか楽しんで食べられるようにしたいなーと思っています。

早速作ったのはバクラヴァ。写真も撮っておいしくできたので、そのうち記事にもアップデートするかもしれません。

デザートだから、料理とは言わないかもですが。

(バクラヴァって何?という方は【独断で選ぶ】世界のちょっと変わった?スイーツ5選をご覧ください)

家にある大量のDVDを見る

わたしは映画が好きですが、映画館やDVDを借りられる図書館は「生活に不可欠なサービス」ではないのですべて閉まっています。

ツタヤのようなレンタル屋さんも、わたしの知る限りこちらにはありません。

ネットフリックスとかあればいいんですけど、今のところ入れていません。あればあったで1日中見てしまいそうなので、多分これからも入れないでしょう。

が、うちには大量のDVDがあります。パートナーのモウさんのコレクションで500本くらいはあるんじゃないでしょうか。

モウさんのフィルターが入っていると思うとちょっと腹立たしいですが(映画くらい本当は自分で選びたい。笑)背に腹は変えられません。

毎日見ると映画疲れしそうなので、3日に1本くらい見ようとすると…8〜9本の映画を見られる計算。食傷気味にならずに映画を見るには、そのくらいでいいかなぁと。

とはいえ、映画はこんな時に別の世界に行けるのでいいですね。

わたしは映画における人間模様の観察が好きなんですが、この時期はシリアスなものは避けて、ちょっとupliftingでsillyなものを選ぼうと思っています。

とにかくこの期間をストレスフリーに楽しんで過ごそうと必死ˆˆ;

図書館から借りた本をじっくり読む

わたしは英語の本を読むのが遅いです。

ほとんどの場合、近所の図書館から借りてきますが、貸し出し期間は3週間。

だいたい時間が足りなくなるので1回更新をして6週間。

でも今回はさらに5月12日まで延長されたので、ある意味ラッキー、

今借りている本は隅々まで読めそうです。

マスクを作る

週に1度くらいは食品の買い出しに出かけるでしょうから、おしゃれなマスクを作ってみるつもりです。

ウイルスは空中に留まらずに下に落ちると聞いたので、ソーシャルディスタンス(他人と2m以上の距離を保つ)をきちんと守っていれば、マスクの必要性はそこまでではないんじゃないの?と思ったのですが、パートナーのモウさんが大反対。

わたしの持っているなけなしの使い捨てマスクをお日様に干して使い回しすると言い出したので、ストーーーップ!!それだけはやめて〜!

ならば、かわいい布で自作を楽しんでやろう〜〜という魂胆です。

裁縫はかなり苦手ですが、YouTubeを見てがんばってみます。

(作り方をあげてくださった方、ありがとうございます♡)

使い回しだけは…何とか阻止しなければ。。。。。

人生でやりたい100のリストをアップデートする

今まで80個くらいで手が止まってしまっていた人生でやりたい100のリスト。

ウイルスの脅威にさらされ外出できず仕事も失った今、肩書きもない自分と向き合って出てくる本質的なことがあるやもしれません。

おわりに

ガーデニングもリストに入れようかと思ったのですが、あいにくこちらはこれからだんだん冬に向かい天気もよくないので却下。

裁縫も好きではないので却下(マスクはやむを得ない事情による例外)。

中には通りの自分の敷地内に椅子を出してきて近所の人とビールを飲むという地域もあるそうです。それぞれが自分の敷地内で飲むので距離は十分保っていますし、そうすることでお互いに孤立を防ぐという素敵な案。

一方で、ひとりでサーフィンに行った人が警察に咎められたというニュースもあります。友人と行ったなら問題だと思いますが、ひとりで近所にサーフィンに行って他人との距離を十分保っていたとするならば、なんでダメなんだろう?

(追記:確認したところ、ケガをしたり遭難したりする可能性があるアクティビティは事故になったときに救急隊を派遣しなければならなくなるのでNGとのこと。納得です。)

番外編:人にやさしくする(Be kind)

友人の中には「外出してはいけない」と言われた途端に気が塞いでしまう人がいます。

複雑な家庭環境の人も多く、自己隔離中でも子供たちは共同親権を持つ離婚した両親の間を行ったり来たりします。政府が言うには同じコミュニティの中であれば行き来はOKとのことですが、きょうだいでも異母・異父パターンも多いので、それぞれがそれぞれの両親の間を行き来するとなると…ちょっと心配です。

身近な人がイベント(あるいは海外旅行)に行ってから具合が悪い…どうしよう…という話もよく聞きます。

とある友人は、今まで離婚した奥さんと交代で子供たちの面倒を見ていましたが、奥さんを隔離しなければならなくなったために子供を一気に引き受けることになり、いろいろ心労が出てきているようです。ウイルスだけでも心労なのに、家庭内のオペレーションの変更がどれだけのストレスをもたらすだろうと心苦しい思いです。

自分のバブル(一緒に自己隔離している人の輪)以外の人と直接会うことはできませんが、メッセージしたり話を聞いてあげることくらいならできます。

とりあえず、身近な人や他の国で自己隔離中の友人に一言メッセージを送ってみています。疲れが出てきている人、まだ大丈夫な人、いろいろのようです。

また、家に閉じ込められている人がいる一方で、医療関係やスーパー、鉄道会社など「生活に不可欠なサービス」の従業員は前線でがんばってくれています。

中にはスーパーの従業員に詰め寄って在庫がないことをなじる人もいるようですが、前例のない混乱の中で、どんな関係者も政府のガイドラインに基づいて最善を尽くしてくれているはず。

身の回りの人だけでなく、がんばっているその他の人に対してもBe kindでありたいです。