海外生活

【海外で味噌作り】大豆が入手できない時の小豆味噌

こんにちは。もんです。

前回、初めて海外で味噌を作った体験記を記事にしましたのですが、それから1年後、もう一度味噌を作ってみたので、今日はその時のことを書こうと思います。

前回の味噌作り体験記はこちら

【海外で味噌作り】初めての味噌作りで困ったことこんにちは。もんです。 海外に来てから、味噌を作り始めました。 学生時代にイギリスに住んでいた時に比べると、海外でもお味噌は...

大豆が手に入らない時の手作り味噌

海外に引っ越してきてから味噌は自作することにしていますが、濃い豆味噌が好きなパートナーのモウさんは、わたしの米味噌はあまり好きではありません。

が、気にせず作成します。笑

母から大豆が送られてきた時は大豆でも作ったんですが、やはり現地で手に入る材料で作りたくて、大豆を探し回りました。

結果、アジアスーパーには普通に大豆が置いてあることが分かったのですが…中国産。

日本でも、ニュージーランドでも、中国産の食品での問題がたびたびニュースになっていたので、できれば使いたくありませんでした。

まぁ、普段も知らずに食べているとは思うんですが、思い入れのあるお味噌なので、厳選した材料で作りたかったんです。

小豆味噌の材料

では、オーガニックの小豆で作ってみようということになりました。

使ってみたのは下記の材料。

  1.  オーガニック小豆(Common Senseという自然食品屋さんで購入)
  2.  ニュージーランド海塩
  3.  Urban Hippieさんの麹

実は小豆は某国産なんですが(あれっ)、この時すでに「味噌をローカル材料で作るのは困難」という結論に至っておりまして、この自然食品屋さんの選定プロセスが入っているのであれば、現地で入手できるベストなものかも、と。

小豆を使ったレシピはマルカワ味噌さんのウェブサイトにはなかったので、クックパッドを参照。(ごめんなさい、どなたのものか忘れてしまいました…!)

レシピは使いませんでしたが、こちらのウェブサイトにも作り方が詳しく載っているので参考にさせていただきました。

前回の教訓

前回の味噌作りでは、大豆を潰すのが一番大変でした。

そこで、今回は秘密兵器のミンサーを用意。

画像はHarvey Normanより拝借

ものの一瞬で豆が潰れていきます!

これなしにかかる労力を思うと、買ってよかったです♪

ただ、後で気付いたのですが…小豆は機械がなくても割と楽に潰せます

 

ちょっと混ぜるくらいでもすぐに潰れていって、大豆とはまったく違う感覚でした。

(ただ、この後大豆でもお味噌を作ったので、ミンサーは大活躍しましたよ!)

小豆味噌のお味

画像がなくて申し訳ありませんが(見てくれがよろしくないのです)この間味見をしたらとてもおいしくなっていました。

陰陽五行説では小豆は冬。

こちらは夏が終わるところなので、もう少し寝かせたあと、煮物なんかに使ってみようかな…と思っています。

今回の反省点

おいしいお味噌になりそうな予感の手作り小豆味噌ですが、ちょっとした反省点があります。

今回、塩はMrs Rogersというところものを使ったのですが、何だかちょっと塩味がきついような気が。

この辺りは個人の好みもあると思うので、塩選びには気を付けたいというお話でした。

 

次回の企みは”ひよこ豆味噌”

ニュージーランドではいい大豆がなかなか入手しづらいということもあり、次回は、ひよこ豆で作ってみようと思っています。

ちょうどマルカワ味噌さんのウェブサイトにもレシピがありました(絶大な信頼)

河崎さんは独立されたそうですが、応援しています♡

読んでくださってありがとうございました。