海外生活

【もちもち】本場NYベーグルの作り方【もちもち】

少し前【ロックダウン3日目】自己隔離中にする5つのことにも書きましたが、ロックダウン中で普段作らない料理を作ることが多くなりました。

特にベーキングやローストなどオーブンを使うものが多いですね。

不安な時など人は炭水化物と砂糖を欲すると読んだことがありますが、もしかしたらこれがソレに当たるのか…?

ここで砂糖と油分たっぷりのものを選んでしまうと中毒性が高くなるので、食事の時に食べられるパンにします。

今回のターゲットはベーグル。

モチモチで大好きですがうちの近所で売られているのは決しておいしくはなく、だけど作るのは意外に簡単だと聞いたので「じゃあ早速やってみよう♪」と始動。

NYベーグル驚異のレシピ

日本でもたくさんベーグルのレシピはありましたが(どれもおいしそうです…)ベーグルなので、本場アメリカのレシピを使うことにしました。

検索してみると、ものすごい数のレシピがヒットする中、レビューの数が1000近くあり星5つという強者が。

こちらSophisticated GourmetのNew York-Style Bagel Recipeです。

しかも、著者は生粋ニューヨーカー。きっと本場の中の本場に違いありません!

作り方のビデオもあり、FAQよくある質問のコーナーで作り方に関する疑問にも答えてくれています。

買うのがばかばかしく思えるほどおいしかったので、サイトとレシピをご紹介します。

もん
もん
サイトがオシャレなのもステキ。さすがニューヨーカー♪

ベーグルの作り方(8個分)

準備時間 調理時間 その他の時間 トータル時間
20分 20分 1時間20分 2時間

材料

  • ドライイースト 小さじ 2/6 g
  • グラニュー糖 小さじ 4 ½
  • お湯(40.5°C – 46°C) 1 ¼カップ/300 ml (状況により±60ml加減)
  • 強力粉 3 ½ カップ/500 g (別途こねる作業にも必要)
  •  小さじ 1 ½
  • お好みでトッピング:キャラウェイシード、シナモンシュガー、粗塩、おろしガーリック、ポピーシード、ゴマ、その他お好きのフレーバーをミックスしても。
  • 溶き卵 1個 (トッピングを使う場合)

作り方

  1.  ½ カップ/120 ml のお湯に砂糖とイーストを加えます。この時かきまぜないこと。5分ほど置いたらかき混ぜ、イーストと砂糖を溶かします。
  2. 大きなボウルに強力粉と塩を混ぜます。中央にくぼみをつけ、その中にイーストと砂糖を混ぜたものを入れます。
  3. お湯 1/3 カップ/90ml をくぼみの中に加えます。残りのお湯は必要があれば加えます。お住まいの地域によって、さらに大さじ2から¼カップ/60mlほどの水が必要かもしれません。混ぜた後、生地はしっとりまとまるように。
  4. 粉を振るったカウンター上で、なめらかで弾力がでるまで生地を約10分こねます。しっかりとした固めの生地にするには、できるだけたくさんの粉を使ってください。
  5. 大きなボウルにオイルを軽く塗り、生地を転がしオイルでコートします。ボウルに濡れ布巾をかけ暖かい場所で1時間休ませます。生地が2倍の大きさになったら、手で押しつぶしさらに10分休ませます。
  6. 生地を8等分に分けます。私は計量して正確に8等分にしますが、計量しなくても大丈夫です。生地をそれぞれ丸めます。
  7. 指を小麦粉でコーティングし、丸めた生地の真ん中に指でやさしく穴をあけます。穴の大きさがベーグルの直径の1/3になるよう伸ばし、軽くオイルを塗った天板の上に置きます。
  8. すべての生地を天板に置いたら、濡れ布巾をかぶせ10分休ませます。オーブンを220度に温めます。
  9. 大きな鍋にお湯を沸かし、火を弱めます。網じゃくしでベーグルを鍋に入れていきます。2秒ほどで水面に浮かんできますので、そのまま1分ほど待ちます。裏返して反対側も同様に1分茹でます。もちもちの食感がお好みでしたら、2分ずつにしてください。さらにニューヨークなスタイルのベーグルになります。
  10. トッピングを使いたい場合は、ベーグルを水からあげた時に行います。トッピングが落ちないよう溶き卵を塗った上に行ってください。
  11. ベーグルが茹で上がったら(そしてお好みのトッピングを乗せたら)クッキングシートを乗せた天板に乗せます。
  12. オーブンで20〜25分、きつね色になるまで焼きます。
  13. ラックに置き冷まします。我慢できない方は、焼き上がったばかりのベーグルをひとつ取りスライスしバターかクリームチーズを乗せて、パクついてください。

レビューと備忘録

  • ベーグルを茹でる時(ケトリング)ベーグルにツヤを出すためにモルトシロップなどを入れるようですが、こちらのレシピで使っていないのは入手が難しいからとのこと(アメリカでもそうなんですね!)。ハチミツ黒糖でもいいそうです。
  • 私は水だけで茹でる方が甘くならないので好みでした。(ただ使ってみたはライスシロップ。砂糖やハチミツは試したことがないので比べたことがありません)
  • ツヤは溶き卵で。上の写真のような感じに仕上がりました。
  • モチモチ感を出すために片面2分茹でましたが、かなりぎゅーぎゅーのモチモチになりました。私はあごが痛くなりましたが、パートナーは気に入ってました。
  • ちなみに「モチモチ」は英語ではchewy。噛みごたえがある、とか、そんな意味合いです(ワンポイント英語レッスン!)

 

今回ご紹介したSophisticated Gourmetには他にも朝食のアイディアなど、雰囲気のある写真付きでたくさん載っています。

私も次はぜひ「Strawberry Pavlova」を作ってみようと思っています。いや、本当においしそうです…(Pavlovaって何?という方は【独断で選ぶ】世界のちょっと変わった?スイーツ5選をご覧ください)。

New York-Style Bagel Recipe /Sophisticated Gourmet

【独断で選ぶ】世界のちょっと変わった?スイーツ5選こんにちは、もんです。 わたしはスイーツ・お菓子が大好きで、旅行をすると、だいたいその土地のお菓子を買って試してみます。 中...