女性の健康・生き方

【後悔?】若い時にしておけばよかったと思う5つのこと

こんにちは、もんです。

40代で知り合ったカナダ人パートナーと、ニュージーランドで一緒に暮らしています。

というと、いい人生のようにも聞こえるかもしれませんが(聞こえないかもしれませんけど)、人生、なんとも効率の悪いバラバラな生き方をしてきました。

その一貫性のないバラバラな生き方の中で、唯一一貫していたのは「海外への興味」。

こういうのは歳を重ねてわかってくることかもしれないし、このバラバラのおかげで「残りの人生はバラバラを収束してやっていこう!」と言う思いが芽生えて、それはそれで、まぁ、いいかぁ〜(笑)とも思ったり…で後悔とは違う感覚ではあるのですが

やはり、20代でやっておいた方が、体力的にも社会的にも幅が広がります。

たとえば、今40代の私がワーホリに行こうと思っても制度的に無理なわけです。

というわけで、今日は「若い頃にしておけばよかったと思うこと」を5つお届けします…20代の頃の自分に向けて。

ワーホリ

上にも挙げましたが、ワーホリ。

日本国籍保持者なら、18歳から30歳までの人が対象、26か国から選べるそうなんです。

もん

エストニア、リトアニア、オランダ…アルゼンチンや台湾もよさそうだなぁ♡

日本の外の文化を知り、視野を広げることという目的なら、働きながら旅ができるワーホリはぴったり。

が、20代の頃の私は「海外経験」と言えば「留学しかない!」と思っていました。

今思えば、生まれてからずっと「ちゃんとした学校(いい大学)へ行く」という世間の価値観に毒されていたんだなーと思います。

その時にはその時なりの目標はあったのですが、長期的ビジョンのようなものがなく、留学から帰ってきたら、キャリアもほとんどない状態で20代後半になっていました。

ワーホリも面白そうだよね!と思った時には、キャリアを築くことを最優先しなければならない状態で、働いているうちに資格喪失。

今もう一度決断のチャンスがあったとしても、この時の私の状況であればワーホリは行かない選択をしていたと思います。

来世ではぜひワーホリ行ってみたいです!(笑)

あ、ただし他の選択肢も考えた上で!

自分への教訓

  • 海外を体験したいなら、どんな道があるのか広く考えて、その上で選択すること
  • ギリホリでも何でも関係ない。本当に行きたかったのなら行くべし。30歳はまだ全然若い

人生のことを考えて大学を選ぶ、勉強する

10代、20代のころ、やりたいことが何にもありませんでした。

特に目指す職業もなく、でも周囲は皆大学に行っているので何も考えずに進学。

当時はまだ終身雇用も一般的で、東大に入れば人生安泰みたいな風潮、とりあえず大学に入っておけば何とかなると思っていました。

世間の風潮だけではありません。

生まれてからずーっと、やってみたいことがあっても「自分のようなバカ(あるいは凡人)にできるわけがない」と思い込んでいました。

凡人だけど、この大学に行けば何とかなる(どうせ大したことはできないんだし!)」みたいな感じでしょうか。

両親にもいつも「お前にできるわけがない」と言われてきたので、承認欲求で学校を選んじゃったというのもあるかも…

そこから長い間、人生迷宮入りしました(笑)

もう少し、将来のキャリアや、自分にとって幸せなことなどについて考えをめぐらせていたら違っていたかもしれません。

一方で、20代のときは「世間や親のいう幸せ=自分の幸せ」と勘違いしていたので、やっぱりある程度歳を取ったから気付いたんだ…とも思います。

今も変わらず凡人ですが、親の呪縛がある方は、早めに解いて赦し感謝するのが吉ですね♡

(今は大学にも行かせてくれた両親にとても感謝しています♡)

自分への教訓

  • ぼんやりとでも、やりたいことや進む道、自分にとっての幸せを考えた上で進路を選ぶこと
  • 他人の幸せと自分の幸せを混ぜないこと
  • 英語を勉強しておいたのは、よくやった!(まだまだ勉強中の身だけど…)

投資

私はお金にはすごいビビリです。

親から資金が半分になった話などを聞かされていましたし、投資は一部の特別なお金持ちがするものだと思っていました。

お金が大事というのは知っていても、どうやって稼ぎ、守り、増やしたらいいか、学校では教えてくれませんし

うちは家でもお金には無頓着…というより、私の両親の世代は無頓着な人が多かったと思います。銀行の定期預金で4−5%の利息があり、生活するのに十分な年金が支給され、ある程度貯蓄があり浪費しなければ老後も余裕だったので…お金に関する危機感がまったく違ったんです。

私の世代では消えた年金問題があったりして「親のように貯蓄するだけではダメだー(うすうすわかってはいたけど)」と、ようやく危機感に目を向けるようになりました。

それでもビビリで全然投資を始められなかった私が、やっと投資を始めたのはある程度の貯金ができた数年前。

始めはやっぱり怖いけれど、数ヶ月経つと慣れてきて、今はどんな値動きにも動じず「ふーん」になってきました。

こんな感じで20代の頃から投資に慣れて20年投資をしていたら、今や資産が○○円になっていたかも…

ただ、これも今の私だから出会ったこと。

私が20代だった頃は、ようやくネット証券が出始めた頃で、私のようなど素人が投資を始められるような環境は整っていませんでしたし情報もありませんでした。

結局自分にとって最適な時期が最近まで来なかったと言うだけかな、とも思いますが。

それにしても…20年前に適切な投資を始めていたら…と思うと、ちょっとため息です!

自分への教訓

  • 20代の時から、何なら10代の時から、きちんとお金の勉強をしておけ
  • ちょっとでいいから投資(とその前の貯蓄)を始めておけ

↑↑こんな充実したお金の情報も無料!すごい時代です…

もっともっと一人旅

おひとりさまの中でも、海外旅行はかなりの上級だそうですが、私のおひとりさま海外旅行歴は20年以上という年季の入りよう。

旅しがてら留学したり、興味のある分野でワークショップやリトリートに参加することもあれば、純粋に文化を知るために観光をすることもありました。

数年経っても連絡を取り合う人も何人かいますが、ほとんどの人は旅先で一緒に楽しい時間を過ごしてもその後会うことはありません。

旅のわびさびですね。

一人旅のいいところは

自信につながる

トラブルも自分で解決、チケットも自分で手配、クリアするとレベルアップするRPGのような感覚?

日常から解放された状態で、新しい自分発見

一人旅ではより旅気分が味わえ精神的に解放されて、新しい経験に新しく反応したりする自分とも出会えます。咀嚼したり自分に問いかけたりする時間も持てます。いいことだけではありませんけど、それを含めて自己発見かと。

視野が広がる

シリアで隣に居合わせた女性に「いちごみるく飴」をあげたら、吐き出されてびっくりしたことがあります(笑)

これです。昭和な私は「しばりタイプ」が好みです♡

あ、視野が広がるっていうほどの話ではありませんが(笑)

自分では「いちごみるく」なら嫌いな人はそんなにいないんじゃないかな、と思い持って行ったので、視点が多くなった出来事だったのでした。

一人旅をしていると、時々カップルや家族で仲良く旅をしている人を見てうらやましく思うんですけど、今は一人旅してる人に会うと、ちょっとうらやましい(←

今はパートナーと一緒だからできる旅があります。自分なら挑戦しないことを体験できたり、自分ひとりだったら会わない人にもたくさん会いました。

でもやっぱり、一人旅の”旅感”は特別!

ぜひともまた再開したいと思います♡

どんな状況でも旅は単なる移動手段ではなくて、自分を解放してくれる、開かれた自分で新しい経験を吸収できる、視点が広がる、大切なものなのです。

自分への教訓

  • 人生それぞれのステージでしかできない旅がある
  • 視野を広げるためにも旅はしておけ
  • でも貯蓄や投資も忘れずに
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失敗

20代の頃、失敗するのが怖くていろいろなことができなかったなーと思います。

失敗はみっともないと思っていて、失敗しそうなことにはあえて興味をもたないようにしてきました。

40代になって思ったのは「自分自身として生きること・経験をすること」が結局人生の目的なんだなということ。

親の言うことだからではなく、自分やりたいから挑戦したことが失敗したとしても次のステップへのヒントが得られて、しかもスキルはつき、ひとつ自分の人生の幸せに近づいていますし、失敗ってすごいギフトです!

他人に笑われても別によくないですか?自分と違う価値観を持っている他人に何か言われて選択をするのは「他人の人生」を生きてることになってしまいます。

いろいろ失敗・試行錯誤しながら自分の人生を生きるか、他人の言うことを聞いて失敗も成功も諦めるか止めてしまうか…楽しくて幸せなのは前者だなぁって40になってやっと気づきました。

お金や生命・健康に関わる失敗をしなければ、大抵なんとかなります。

カッコ悪くもっともっと失敗はしておけばよかったなぁ。

自分への教訓

  • 若い時の失敗は買ってでもしろ(?!)

おわりに

というわけで、今日は昔の自分に向けて「若い時にやっておけばよかったこと5つ」を挙げてみました。

今20代に戻れるのであればやってみたいことではありますが、結局、40代の今だから気づけたことっていうのもあります。

気付いたらその時点で意識しベストを尽くしていこう〜というつもりで書いてみました。

最後まで読んでいただいてありがとうございました♪